医療機器の営業の仕事

医療機器の営業のために

医療機器の営業にあるための資格

医療機器を販売する営業担当者になるために必要な国家資格は存在しません。医薬品業界で設定されているMR資格のようなものもありますが、必須というわけではありません。入社後に各企業が行っている教育プログラムによって力量を得ることになります。医療機器は、医薬品と異なり種類が多く、複雑で、分類による違いが大きいためスキルを統一することが困難です。よって、各企業の特性に合わせた教育訓練によって知識を蓄積させます。ただし、法律、感染症予防、公正競争などの共通の内容についてまとめたテキストは業界でまとめられています。

医療機器と医薬品の営業の違い

営業の立場から医薬品と医療機器を考えると売り方に大きな違いがあります。医薬品は消耗品しかないので一度売り先が決まれば定期的な売上が見込めます。消耗品の医療材料であれば同じような売り方になります。設置が必要な医療機器の場合、一度売れたら新たな機能がついた製品が出ない限り買い換えられることはありません。定期的な売上は見込めず、常に売り先を探すことになります。ただし、製品単価が高いため一度の売り上げが大きいのが特徴です。その分契約までに時間がかかります。売れてからも製品説明などの立会いが必要になります。

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